2013年01月04日 ブログ sakai

【2012.12.25】毎月1回発行
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 こんばんは、レボネット株式会社の坂井です。
 年末にさしかかり、自宅や会社の大掃除など
 あわただしくなってきていることと思います。

 年を重ねるたびに、一年が早く感じてきています。
 来年も一日一日を大切に、濃密な日々を過ごしていきたいものです。

 このメルマガでは、平成22年8月20日に改正されたJIS X 8341-3:2010に
 ついて簡単にわかりやすく解説していきます。

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 ■ユーザエージェントを想定し確認
 【d)検証に用いるユーザーエージェント】

 本日は、先月の続き、6.2設計 d)についてお伝えします。
 JIS規格の説明部分については、以下の通りです。

 「信頼できる検証結果を得るため、利用者が実際に使用する
 ユーザエージェントを想定しておくことが望ましい。

 ここで想定したユーザエージェントを用いて、
 使用するウェブコンテンツ技術及び実装方法が
 実際に利用者にとって利用可能であることを確認したり、
 利用者試験(ユーザテスト)による検証で用いたりすることができる。

 決定した設計条件を文書化することが望ましい。
 また、設計条件を検討した結果、企画段階で策定した
 ウェブアクセシビリティ方針の変更が必要となった場合、
 ウェブアクセシビリティ方針を変更し、文書化しなければならない。」

 ウェブサイトにアクセスするためのユーザエージェントの
 一つとして、ウェブブラウザがありますが、
 ウェブブラウザの中でも、アクセス解析で見ると判る通り、
 主要なものは以下のようなブラウザがあります。

 ・Internet Explorer
 ・Firefox
 ・Google Chrome
 ・Safari

 現在では、スマホの普及もあり、閲覧ブラウザは多様化しております。
 上記のブラウザ以外でも音声ブラウザやテキストブラウザなど、
 様々なユーザーエージェントを想定して、確認・検証することが
 求められております。

 設計条件を文書化して、必要に応じて変更することも
 求められておりますので、日々検証結果に応じた
 見直しが必要ですね。

 ウェブサイトのアクセス解析等を確認し、主要なブラウザをはじめ、
 ユーザーはどのようなブラウザを使っているのか把握して、
 チェックすることは大事になってきます。

 ブラウザによって表示の仕方が異なることもあるので、
 制作・運営者にとってはチェック作業が増えることで、作業工程が増え、
 大変ではありますが、怠らずにチェック・改善をしていってください。

 本日はここまで。
 次回は、【6.3制作・開発】 についてお伝えします。

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【編集後記】
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 Googleエンジンについて、12月中旬に大規模な変動、
 下旬にパンダアップデートが起こったようで、
 年末に向けて順位変動もあわただしいですね。

 今年の後半は特に変動が多い年でしたが、
 弊社管理サイトは、比較的影響を受けずに安定しているサイトが多いです。

 小手先だけのやり方にとらわれずに、長期的な取り組みを
 コツコツと進めていくことが肝心ですね。

 来年の検索エンジンの状況も大変そうです。
 来年も長期的なSEO、ロングテールSEO、PPC広告、SNSの活用など、
 様々な集客ツールを駆使して、ウェブサイトを活かしていきたいものです。

 当メルマガの読者の皆様、本年もありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いおとしを!

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 それでは、また来月お会いしましょう。

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