ユーザビイティとは、「使いやすさ」のことをあらわす言葉です。しかし、この「使いやすさ」を定義するのは、大変難しいと考えられています。なぜならば、製品の性格やその製品を使うユーザ、その製品をユーザが使う利用状況などによって、「使いやすさ」は様々に変化するからです。
ホームページに関して言えば、ユーザが簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないこと、目標の操作を完了するまでに費やした労力などが、ユーザビリティの指標となります。また、国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義しております。
ホームページに限らず、これまでの新製品開発は一般的にいかに高い機能・性能を可能にするかに、日々多くの力が注がれてきました。携帯電話を例にとってみても、その機能面での充実は容易に想像がつくかと思います。しかし、最近では、高い機能・性能を搭載せず、誰にとってもわかりやすく、簡単に扱える携帯電話が販売されるようになりました。これまでの高機能・高性能の競争の結果、その機能、性能を使えない、使い切れない製品があふれることとなっているのではないでしょうか。ホームページを取り巻く環境も例外ではなく、機能・性能の進化とともに、高いユーザビリティを持つホームページが求められるような時代が来ているとレボネットでは考えています。
このような理由から、レボネットでは「使いやすさ」を追求するため、ホームページ制作を閲覧者の視点で行い、「使いやすさ」を考慮したホームページ作成プロセスを継続して行ってまいります。