SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化を意味する用語です。
GoogleやYahoo、MSNと言った検索エンジンサイトにおいて、ホームページの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に対象となるホームページが上位に表示されるように、ホームページ制作の際に工夫・改善すること。または、そのための技術のことをさします。「検索エンジン最適化」などと呼ばれることもあります。
検索エンジンがHTMLページの構造の中だけを評価の指標としてして、検索結果の順位を決定していた当時は、SEOは単にHTMLを検索エンジン向けにチューニングするための技術でした。
しかし、現在の検索エンジンは、検索エンジンを利用するユーザーの利便性を高めるために、一般のユーザーに支持されるサイトを検索結果の高い位置に表示します。そのため、検索結果の順位はサイトの人気・実力を反映したものとなっております。このため、現在のSEOという意味合いは、ユーザーに高く支持されるような、人気・実力の高いホームページ制作技術や手法にまで発展してきております。
日本のインターネットを利用している人の総数は平成16年度末の時点で約8,000万人(総務省調査より)にのぼり、このうち8割以上が検索エンジンを利用して目的のホームページを探し出すといわれております。そのため、検索エンジンにおいて、目的のキーワードで検索をかけた際に、検索結果の上位にあるホームページ方が、検索エンジン 利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、ホームページ制作者・運営者などにとっては集客をする上で有効な手段となっております。
検索エンジン経由のサイト訪問者は、キーワードを指定して目的のホームページにアクセスするため、適切なキーワードでの上位表示を可能にすることで、企業からすれば、伝えたい情報を、知りたがっている訪問者に伝えることが出来、ターゲティングされた訪問者に効率的に情報を伝えることが出来るようになります。
レボネットでは、常に訪問者にとってアクセシビリティの高いホームページ制作をコンセプトとしておりますので、SEOは単なる「検索エンジンで対象ホームページを上位に表示するための技術」としての認識はしておりません。
アクセシビリティを考慮し、訪問者にとっても、検索エンジンにとってもアクセシブルでなホームページを常に制作するために、HTML文書を正しく記述することで、結果としてSEOによるに効果の向上に貢献すると考えております。
ロボット型検索エンジンは「コンテンツ(内容)」と「ポピュラリティ(人気)」を評価の主な指標として、検索の際に入力したキーワードとホームページの適合度を計算します。
コンテンツとはテキストベースで提供されている、検索エンジンロボットが解読可能な情報を指し、人気とは外部にある他のホームページからのリンクによる支持度合いを指します。ホームページの文書構造の中で当該キーワードがどのような重要性をもって扱われているのか、また、そのホームページがどのようなホームページから支持されているのか、という指標ことをもとに、検索エンジンはキーワードとホームページの適合度を求めます。
レボネットでは、文書構造とレイアウトスタイルの分離を実現するため、マークアップ言語にXHTMLを採用し、レイアウトの表示スタイル(デザイン)は、全てCSS(スタイルシート)で制御しております。また、文書の中で、「見出し」、「段落」など適切で論理的な文書構造を構築しておりますので、CSSを適応しなくても全ての情報を適切にテキストベースで得られる構造になっております。
そのため、SEO効果の高い土台のしっかりしたHTMLの文書構造でSEO対策を行っております。
当ホームページ(http://plus.revonet.co.jp)のSEO結果対策の推移を、現状の検索結果と公開から2週間を検証期間として公開しておりますので、SEO対策をお考えの方はご参考ください。
レボネットでは、目的とするキーワードにて長期的な検索エンジン上位表示をし、効果的なSEO対策を実現できるよう、SEO・アクセシビリティ診断を実施しております。