現在位置:ホーム料金案内>アクセシビリティパック

アクセシビリティパック

高齢化社会が訪れ、福祉ビジネスも広がりつつある今、あなたのホームページは高齢者の方や視覚障害者の方など身体特性のある方に配慮されていますか?

顧客の中には当然ながら高齢者の方や身体特性のある方も含まれるわけですので、どなたにでも分かりやすく、利用しやすいホームページでなければならない、という考え方はごく自然なことのように見えます。

当然ながら、ホームページ制作者やデザイナーには、アクセシビリティを正しく理解して制作するという姿勢が今後ますます求められていくことになると思っております。

このような考えのもと、レボネットでは率先してアクセシビリティ・ユーザビリティを考慮したホームページ制作に邁進致します。

世界のアクセシビリティ対応状況

国際的には、イギリス、アメリカ、カナダ、 EU 、オーストラリア、ブラジルでアクセシビリティの標準規格が採用され、日本でも、政府のe-Japan計画により電子政府や電子自治体のため、経済産業省より、ホームページなどWebコンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインが、JIS (Japanese Industrial Standard:日本工業規格)として公示されました。 (JIS X8341-3)

深刻化する情報格差

インターネット技術の利用が社会に浸透するにつれて、社会基盤としての重要性が高まり、ICT (Information and Communications Technology:情報通信技術)を活用して提供される公共サービスが充実すればするほど、それらのサービスが利用できない場合の不利益も深刻なものとなり、情報格差を生むことになるため、高齢者や視覚障害者など身体特性者も含めたあらゆる人々がそれらのサービスを利用できることが重要な課題となっています。

1.全ての訪問者にとって利用しやすいホームページ制作

一般的にインターネット上にホームページを公開するということは、インターネットを利用する全ての人に閲覧される可能性があるということが前提となっております。(ただし、認証などのプログラム制御が有る場合を除きます。)

  • あなたのホームページはアクセスした訪問者の方に配慮してホームページが構築されていますか?
  • 高齢者の方や視覚障害者の方など身体特性のある方でもサイト内で提供されている情報を適切に得ることができる状態で公開されていますか?
  • また、インターネットエクスプローラーだけでしか正常に見れない、テキストブラウザでは見えないなど、限定された閲覧環境でしか利用出来ないサイトになっていませんか?

レボネットでは、ホームページ制作者・運営者主体のホームページ制作ではなく、ホームページを閲覧する側に立って、閲覧者主体のホームページ制作を心がけております。

2.情報化社会を生き抜くホームページ

インターネットが普及した現在では、製品やサービスを選ぶ際に、企業などから与えられた限られた情報から利用者が選ぶのではなく、利用者が自ら検索エンジンなどを使って必要な情報を集め、その情報の中から一番自分に有益な情報を選ぶようになってきております。

かつては、情報も少なく、ある限定された製品・サービスを必要とする利用者が提供側の企業に群がるという状態でした、しかし、現在では溢れる同種の製品・サービスのなかから利用者が選ぶ、すなわち利用者個人の周りに幾つもの企業の製品・サービスが群がるという図式になってきております。そういった時代の流れの中で生き残るホームページというのは、やはり利用者にとって分かりやすく、利用しやすい、利用者本位のホームページではないでしょうか。

3.世界でも有数の高齢化社会を迎えた日本

欧米では、アクセシビリティという言葉は、主に視覚や聴覚などに制約がある方など、身体特性のある方(以下:身体特性のある方と記します。)への配慮として使われることが多いようです。ただ、現在の日本は世界でも有数の高齢化社会を迎えた国であり、人間は誰しも高齢になるにつれて身体能力は衰えていきます。そのため、ホームページを利用するときに必要な視力、聴力、そして運動神経といったものは確実に衰えてきます。

また、衰えていくに伴いホームページを利用する際の困難さも徐々に増してきます。高齢になればなるほど、身体特性のある方の人口比率が高まってくるという統計のデータがそれを裏付けています。すなわち、日本においては、身体特性のある方だけでなく高齢者の方に対する配慮というのは、世界のどの国よりも先駆けて取り組んでいかなければならないテーマであるといえるのではないでしょうか。

4.アクセシビリティは国際的な共通認識

1990年代には、国連レベルで高齢者の方や身体特性のある方に配慮したアクセシブルな社会の実現が世界の共通認識となりました。そのため、各国の政府は公共の建物や交通機関などをはじめとする社会インフラの整備から通信・サービスの分野の整備に至るまで、高齢者の方や身体特性のある方にとって、無理なく利用出来るように多種多様な対応がなされています。

その中で、日本も例外ではなく、車椅子の方のための広い駐車スペースが確保されたり、駅にエレベーターやエスカレータが整備されたり、また段差があるような建物の入口には緩やかなスロープも併設されたりとアクセシビリティについて様々な対応が進められてきました。そういった流れの中で、当初は品質を保証するというものだったJISが、高齢者の方や視覚障害者など身体特性のある方に配慮した製品・サービスであることを示すものへと、その役割を変えつつあるようです。これを示すものとして、実際にJISでは、「高齢者・障害者配慮設計指針」として日常生活の身のまわりにある製品のガイドラインが登場してきています。

2004年にWebコンテンツに関するアクセシビリティ・ガイドラインがJIS化されたのは、急速に進む情報化社会において、インターネット上のホームページ等のWebコンテンツは今や人々の生活に欠かせないものとして位置づけられるようになった証ともいえます。

アクセシビリティパック料金

480,000円 30ページまで
(※ SEO対策、アクセシビリティ対策込み)

Copyright (C) 2009 京都 ホームページ制作 All Rights Reserved.