ここでは、ホームページ制作全般に関する用語をご紹介しておりますので、当ホームページ内で分からない用語がございましたら、参考にして下さい。
アクセシビリティとは、高齢者の方や視覚障害者の方、マウスの操作が困難な方など、多様な身体特性のある方及び、事故等で一時的な障害のある方のように、ホームページ等のWebコンテンツの閲覧や情報収集になんらかの制約があったり、利用に慣れてない方々を含め、どなたでもホームページで提供されている情報や機能を支障なく利用できることを指す言葉です。
ユーザビイティとは、「使いやすさ」のことをあらわす言葉です。ホームページに関して言えば、ユーザが簡単な操作で目的とするページにアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないこと、目標の操作を完了するまでに費やした労力などが、ユーザビリティの指標となります。
また、国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義していおります。
SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化を意味する用語です。
GoogleやYahoo、MSNと言った検索エンジンサイトにおいて、ホームページの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に対象となるホームページが上位に表示されるように、ホームページ制作の際に工夫・改善すること。または、そのための技術のことをさします。「検索エンジン最適化」などと呼ばれることもあります 。
1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているWebページ群の総称。また、そのWebページ群が置いてあるインターネット上での場所を意味します。Webサイト内の個々のページはリンクで連結され、互いに行き来できるようになっております。
一般にWebサイトは、Webサイトの入り口であるトップページ(ホームページ)と、Webサイトを構成する一連のWebページ、画像ファイルなどから構成されております。
「ホームページ(Home Page)」という言葉は、本来はwebブラウザが立ち上がった際に最初に表示されるwebページ、或いは、特定のサイトのインデックスページ(ホーム)を指す言葉です。日本語で、「ホームページ」と呼ぶものは、正しくは「webサイト」や「サイト」と呼ぶのが正しいようです。
しかし、日本語では、webサイトのことを「ホームページ」と呼ぶのが一般化していますので、この言葉を使っても全く問題ありません。
World Wide Webの略であtり、「Web」と略されることもあります。広く一般に公開されたのは1991年のことで、インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムのことを表します。HTTPによって提供される、クライアント/サーバ型の情報検索システム。電子メールと並ぶ、インターネットを使ったサービスの代表格であると言えます。
このシステムでは、情報と情報を、ハイパーリンクによってつなぐことが出来、情報どうしをつなぐリンクが、あたかも蜘蛛の巣(web)のように広がっているイメージから、この名前がつけられました。インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれており、インターネットで最も多く利用されているアプリケーションです。W3Cという組織がWWWで用いられる技術の標準化にあたっております。
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称です。一般的に、時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多いようです。
多くのブログには読者が記事にコメントを投稿して掲載できる掲示板的な機能が用意されており、また、別のブログの関連記事へリンクして相手の記事に自分の記事への逆リンクを掲載する「トラックバック」という機能もあり、興味や話題ごとに著者同士や著者と読者によるコミュニティが形成されております。また、ブログは新しいメディアとしても注目されております。
最近よく目にする言葉ではありますが、現時点では、特に定義されてはおりません。簡単に言いますと、ブログの仕組みを使った「ビジネス向けサイト」とのことです。あくまでもホームページの一種であって特別なものではありません。
WWWで利用される技術の標準化をすすめる組織のことを表します。この組織はWWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足しました。
W3Cの設立には、マサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしており、現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)がホスト機関としてW3Cを共同運営しております
インターネット上で、公開されている情報を目的とするキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことを言います。検索エンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるているため、利用に際して料金を支払う必要はありません。
サーチエンジンは、その仕組みから、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別することが出来ます。日本で有名な検索エンジンは、全文検索型ではGoogleやgoo等が有名で、ディレクトリ型ではYahoo! JAPANが有名です。
インターネット上にハイパーテキストを情報発信するためのマークアップ言語で、HyperText Markup Languageの頭文字をとった略称です。現在はXMLの構文に沿って定義し直されたXHTMLがHTMLの後続として開発されており、W3C主導で標準化されております。W3CのHTMLそのもののバージョンは4.01が最終版です。
Extension HTMLの略で、Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語のことを表します。W3Cが仕様策定を行っております。
XHTMLはインターネット時代に合わせて、多様なニーズに応えるべく登場するであろう次世代ブラウザに基準となる可能性を秘めた言語であると言われています。
Cascading Style Sheetsの略で、主にHTML文書に対する表示方法(見ため)等を指示するための言語のことをいいます。本来、HTMLは文書の論理構造を記述することを目的としている為、その見ためなどの表示スタイルをスタイルシートで指示することで、文書の論理構造とその見ためを分離することが可能になります。
メリットとしては、複数のページの見栄えを統一することができること、HTML文書からレイアウト情報などを分離し、文書の構造だけをHTML文書本体に記述することが可能になること、また、これによって、HTML文書の論理的な構造が把握しやすくなるほか、主に手書きでHTML文書を記述する際に、見栄えに関するデータを全部のページにいちいち記述する必要がなくなるなどのメリットがある。
なお、インターネット上では「スタイルシート」をCSSとまったく同じものとして取り扱っている例が多いが、厳密には「CSSはスタイルシート機能を実現するための言語のひとつ」という関係になっているようです。例えば、HTML文書で使えるスタイルシートの言語はCSSのみだが、XMLではCSSのほかに、スタイルシート機能を実現する言語としてXSLが用意されています。
Webコンテンツに関するアクセシビリティについての研究を推進する組織であるWAIが勧告する、Webページのアクセシビリティについてのガイドラインの名称です。
WCAGは、Webページが誰にとってもアクセスしやすいものであるようにと、方針を提示するものです。WCAGは、特に高齢者や身体的ハンディキャップを持つユーザーへ配慮がなされたWebページを実現するための方法論として、優先度別に分かれた3段階のチェックポイントを設けております。また、WAIはWWWの標準化団体であるW3Cの中で組織されている。
Information and Communication Technologyの略で、情報・通信に関連する技術一般の総称のことです。今まで頻繁に用いられてきた「IT」とほぼ同様の意味で用いられるもので、「IT」に替わる表現として日本でも定着しつつあります。
ICTは、多くの場合「情報通信技術」と和訳されます。特徴としては、IT(Information Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点にがあります。また、ICTには、ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた表現であるといえます。情報の共有化という点において、ICTはITに比べても一層ユビキタス社会に合致した表現であり、日本でも、2000年頃に盛んに提唱された「e-Japan構想」では「IT」が盛んに用いられたが、2005年を始点とする「u-Japan構想」ではもっぱら「ICT」が用いられております。
総務省の「IT政策大綱」も、2005年までにはすでに「ICT政策大綱」に改称されており、すでに海外では、ITよりもICTのほうがよく通る名称として通用するようになっております。インターネットにおいて「URL」(Uniform Resource Locator)が「URI」(Uniform Resource Identifier)という表現へ移行しつつあるように、「IT」も徐々に「ICT」へ移行していると見られます。