2012年03月29日 ブログ
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【2012.3.27】毎月1回発行
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 こんにちは、レボネット株式会社の坂井です。
 今年はインフルエンザにかからずに冬をのりきれると
 思っていると、3月はずっと鼻水や咳が出て”ゆる風邪”に
 悩まされました。

 花粉症の方にはつらい時期ですが、早く温かい春になって
 元気に過ごしたいものです。

 春の風邪には十分注意してください。

 このメルマガでは、平成22年8月20日に改正されたJIS X 8341-3:2010に
 ついて簡単にわかりやすく解説していきます。

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 ■【3.用語及び定義 3.5光及び色に関する用語及び定義】

 今回も用語・定義の説明として、JIS規格の説明部分を
 引用してご紹介します。

 3.5.1
 相対輝度(relative luminance)

 読み方・・・そうたいきど

 色空間内のすべての点の相対的な明るさを指す。
 最も暗い黒を0とし、最も明るい白を1とする。

 3.5.2
 コントラスト比(contrast ratio)

 コントラストとは・・・
 明るい部分と暗い部分との明暗の差、対比のこと。

 (L1+0.05)/(L2+0.05)
 L1: 明るいほうの色の相対輝度
 L2: 暗いほうの色の相対輝度

 コントラスト比は、1~21 の範囲になり、
 通常は、1:1~21:1 と記述される。

 3.5.3
 せん(閃)光(flash)

 十分な大きさとある周波数とにおいて
 発作を誘発するおそれのある、
 相対輝度の相反する変化の組合せを指す。

 今回もこの規格ではこのように定義されているのだと
 確認をこめてご覧ください。

 3.7まで用語・定義についての説明が続きますが、
 次回は、【3.6ユーザエージェント技術に関する用語及び定義】
 についてお伝えします。

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【編集後記】
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 2年ほど前から登録していたfacebookですが、
 友達やお客さんをまとめて、ようやく整理がついて、
 毎日フィードを読むようにしました。

 経営者、学者、政治家など有識者の生の声が聴けるTwitterの
 タイムラインは毎日チェックしてきましたが、
 facebookは日本でも欠かせないSNSになったことで、
 どちらも並行して使っていくことにし、
 企業マーケティングにも活かせないか模索中です。

 地方の中小企業にとって、SEOやPPC広告は効果的な集客方法ですが、
 Twitterやfacebookもマーケティングに使おうとすると、
 少々方向性が変わってきます。

 本来、コミュニケーションを通して楽しむ媒体である
 SNSから自社のサービスや商品にひっぱってこようと
 する訳ですから、まめに手を入れていく必要があります。

 まずは集客媒体としてとらえるのではなく、お客様とつながる
 コミュニケーションツールとして、積極的に活用していくのが
 良さそうです。

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   ツイートしております。よろしければ、フォローしてください。↓↓

   最近は週に一回程度ですが、皆様のお役に立てる情報を
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 それでは、また来月お会いしましょう。

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